2026年7月17日(金)、2025年度に研究助成をしていただいた公益財団法人高速道路調査会の研究発表会に参加しました。
研究テーマは、「サービスエリア•パーキングエリアにおける「ご当地グルメ」の提供による地域価値向上と物語経験に関する研究」です。
本研究は、高速道路のSA・PAにおいて提供されるご当地グルメが、旅行者の地域理解や地域価値認識に与える影響について検討したものです。
全国のSA・PAへのアンケート調査、3か所のSAにおける来訪者調査の結果、ご当地グルメは単なる消費対象ではなく、地域の食文化や背景にある物語へと旅行者を接続するメディアとして機能する可能性が示されました。また、その効果を高めるためには、食材や地域との結びつきを伝える情報発信が重要であることが示唆されたものです。
貴重な機会をいただきありがとうございました。




